みなさんは、楽譜を読むことは得意ですか?
「…苦手です…」という、あなた。なぜ、楽譜が苦手かというと、楽譜を読むための練習が足りていないからというだけです。
国語の読み書きを学ぶことと同じように、楽譜を読み書きの練習をすることで、少しずつ、譜読み力はアップします。文字の読み書きも、練習しないで自然にできるようになるものではありませんよね。
今日は、一緒にソルフェージュの練習を行いましょう。
目次
リズムに関するソルフェージュ問題の練習方法
ソルフェージュには、いろいろな練習方法がありますが、今日はその中の一つ、リズムの練習についてご紹介します。
①予見をしよう
まずは、こちらの楽譜。四分音符(♩)はタン、八分音符(♫)はタタと読みます。
心の中で、どのようなリズムになるか練習をしてみてください。音は出さず、頭の中でイメージしてくださいね。

さて、イメージできましたか?
②一人で演奏しよう
次に、拍を意識しながら、手拍子で、楽譜のリズムを叩いてみてください。
さて、演奏できましたか?
③音源と一緒に演奏しよう
最後に、自分の読んだリズムがあっていたか、答え合わせをしましょう。次は、この音源と一緒に叩いてみてください。
下の三角▶︎マークを押すと音源がスタートします。「1234」というメトロノームの音の後に、リズムがスタートします。
さて、リズムは合っていましたか?こんな風に、音をイメージしてから、実際に演奏してみて、答え合わせをしていくことで、徐々に新しい楽譜が読めるようになってきます。
おんたす楽譜教室で、ソルフェージュの練習をしよう!
おんたす楽譜教室では、このようなソルフェージュの問題を、1日1問、公開しています。会員の方は、過去の100問以上のソルフェージュ問題に取り組むことができます。
もちろん、他にもいろいろな講座があり、「そもそも楽譜のルールがわからない」という初心者の方から、「調性や和声の音楽理論を学びたい」という方まで、講座をご用意しています。よかったら、こちらから、いろいろな講座を体験してみてください。
ソルフェージュ問題〜第2問〜
毎日のソルフェージュ練習では、カテゴリ別に、自分の苦手な問題を検索して、徹底的に練習することも可能です。
では、他の問題にも挑戦してみましょう。


先ほどの①〜③の流れで、練習してみてください♪
ソルフェージュ問題〜第3問〜


八分音符や八分休符に気をつけて、演奏してみてください。
正しいリズムで、叩けましたか?基本的なリズムのソルフェージュ練習でしたが、意外と難しかったり、新たな発見が合ったりしますよね。
このような練習をコツコツ進めていくことで、徐々に譜読みが得意になってきます。
ソルフェージュは、音大では必ず学ばれる、音楽の中では一般的な科目です。王道をしっかり学んで、レベルアップを目指しましょう♪
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